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RITE二酸化炭素地中貯留データベース
ニュース&トピックス
  • [2007.11.16]
    • 二酸化炭素地中貯留データベースをオープン

財団法人地球環境産業技術研究機構
CO2貯留研究グループ

地球温暖化問題はCO2が主な原因です。温暖化防止対策として、化石燃料消費量削減と森林などの吸収源拡大などの選択肢があります。

本研究グループでは、温暖化防止のオプションとして、回収したCO2を地中に隔離する、CO2地中貯留に関する技術開発を行うことを目的としています。

くわしくは「RITE CO2貯留研究グループ」のWebサイトへ >>

動画でみる「二酸化炭素地中貯留プロジェクト」

2004年12月
NHK放映サイエンスゼロから一部抜粋
「二酸化炭素地中貯留プロジェクト-
地球温暖化対策のために-」


「CO2 の地中貯留」パンフレット

「CO2 の地中貯留」パンフレットは、IEA 温室効果ガスR&D プログラムが準備し、この形式では世界石炭協会(WCI)により作成、配布されています。
(IEA 温室効果ガスR&D プログラムの許可を得て掲載しています)

>> パンフレットダウンロード[PDF:748KB]

CO2地中貯留とは、大規模なCO2発生源である発電所や製鉄所、セメント工場などから排出されるガス中のCO2を分離・回収して、それを地中深くのキャップロックと呼ばれる不透水層を上部に持つ帯水層に圧入し、貯留・隔離することによって大気中にCO2が放出されるのを抑制して、地球温暖化防止に役立てようとする技術のことです。

本データベースは、世界各地で実施されているCO2地中貯留関連プロジェクトに関する情報や、CO2地中貯留関連用語及びRITEにおける関連調査研究について検索・閲覧できるデータベースです。

本データベースのCCS関連プロジェクトの内容についてはIEAGHG R&D Programme CO2 Capture and Storage R,D&D Project Database(原文英語)をもとに邦訳の上、掲載しております。
財団法人地球環境産業技術研究機構
Research Institute of Innovative Technology for the Earth
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